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販促支援システム


メール配信・ポイントカード・オンラインモールを有機的に結びつけた 
互助ネットワーク型顧客管理の新モデル「e-559トータルシステム」



AN-CSは、小売店の販促支援を目的に、販促物を中心としたデジタルプリントショップ「素敵工場」の全国展開を行って参りましたが、新たにクリック&モルタル型小売店販売促進支援システム「e-559トータルシステム」を開発。既存のデジタルプリントサービスに加え、SPコンサル養成事業も併設し新規業態として地域の販売促進支援センター「IBA」(Information Business Academy)のFC展開と「e-559トータルシステム」の全国販売を開始させて頂きます。

「e-559トータルシステム」とは、会員顧客管理機能・広告配信システム付きポータルサイト、宝くじ型全国共通ポイントカード、モバイル対応のオンラインモールを連動させた実店舗向け販売促進支援ツールです。ポイントカードによる集客、携帯電話へのメール配信、オンラインモールでの詳細な情報提供を連動させることで、安価に顧客獲得とリピート率のアップが図れます。また、「e-559トータルシステム」の最大の特徴は、互助ネットワーク型のシステムであることです。同システムに加盟する店舗の顧客は共有データベースに登録され、自店の顧客以外にもメールDMを配信できます。また会員は、全国の加盟店で特典が受けられ、メール広告受信のキャシュバックや3ヶ月に一度の高額抽選会にも参加できます。「e-559トータルシステム」は、地域の加盟店が多いほど販促効果が高まりますので、商店街や商業施設などの販促ツールに最適です。(ビジネスモデル特許出願中)

弊社のサービスは、2年半の実証実験によりデジタルとアナログを駆使し、会員獲得から
コミュニケーション方法、顧客情報のメンテナンス方法までを消費者の意見・ご要望を
十分に取り入れて、消費者と共同で創り上げたシステムです。



一体感のあるプロモーションとタイムリーな情報提供に期待!
 熊本市の中心部に位置し、県下最大規模「熊本県下通商店街」の下通繁栄会が中心となって、今秋から「e-559トータルシステム」の導入を推進頂きます。
これまでは、顧客データの未整備やチラシ印刷のコストを考え、あまり積極的なDM展開が出来ない店舗が多くありましたが、メールを使って絞り込んだターゲットにタイムリーな情報提供が出来ることが大きな推進理由。沢山あるメール配信サービスの中で「e-559トータルシステム」に決定されたポイントは、互助ネットの考え方で顧客を共有できるため商店街として一体感のあるプロモーションが出来ること。高額懸賞金の定期的な抽選や、メールのキャッシュバック等の特典は、対象店舗が多いほど消費者にとってメリットが大きくなること。そうすることで、近隣以外の広範囲からの集客も期待ができること。また、会員カードがスタンプカードであることも大きいなポイントです。購買ごとに店員がスタンプを押すという一見アナログな作業を介すことで、店員と顧客とのコミュニケーションのきっかけにもなり、既存のポイントカードとの相互乗り入れも可能で、実際に併用する店舗も多くあります。

下通繁栄会としては、同時に一体型のプロモーションを進めつつ、繁栄会に未加入の店舗にも参加を呼びかけていく予定です。さらに中心商店街の活性化は、そのまま都市の活力につながるということで、今後、熊本市役所商工課が商店街での推進をバックアップして頂けることも決定しました。また、熊本市の新市街商店街振興組合(窪寺雄敏理事長)も導入推進を検討頂いております。

最後に、弊社は、ASP型のシステムでサービスをご提供させて頂いておりますが、加盟店のサポート体制は、「IBA」(Information Business Academy)と呼ぶ販売代理店組織を全国に展開し、SPコンサルタントが各加盟店を訪問し、システム運用の指導や販売促進のコンサルティングを行いますので、サポートに関してもご安心頂くことが出来、熊本県下通繁栄会としての推進が決定した次第です。
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